五郎蔵さん病院へ - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし五郎蔵さん病院へ

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2016年 04月 26日 (火) 15:16 | 編集
籠の中の五郎蔵

病院の待合室でゲージに入った五郎蔵。
2年前かな?咳が出始めて、半年くらい前からは、
咳の後にゼコゼコと言うようになりました。
目ヤニと鼻水も出ていますし、
昨日は貧血なのかよろけていたので、
さすがに今日、病院に連れて行きました。

五郎蔵は押しかけ猫であることと、
うちの子になる前に一度死にかけて、後は余生ということで、
病院での積極的な治療はしないと太郎が決めているので、
なかなか病院へ連れていけないのでした。
病院へ連れて行ったからといって、
病気が治るというもんでもないからねぇ。

治療に大金かけても、寿命が来ればお迎えが来るのです。
実際ガンのチャイに100万円かかったんだけれど、
当時通っていた獣医から提案されて、
受け入れられた最低ラインの治療でそれだったという。
病気になるたびにそれを繰り返してたら、
とてもじゃないですが、猫を飼えない(汗)

結局は本人の自然治癒能力次第だと、太郎も私も思ってます。
それを活かすべく、太郎が毎晩欠かさずに浴室でマッサージをしてます。
時間になると、風呂場の前で五郎蔵が待ってるんだよー。カワイイ。
何年前から続けてるのかな?
私へのマッサージなんてやってくれないのに。
五郎蔵さん、愛されてます。


さて、昔話をば。
五郎蔵は、05年あたりにうちの辺りで見るようになった、
成猫の野良でした。
家に入りたがって甘えていましたが、
血が出るほど噛む、噛みグセもあったし(汗)
飼うつもりはなかったので、家の中に入れないのはもちろん、
餌や水も一切あげませんでした。
本人は撫でろ!と甘えてくるので、革手袋で撫でてたんですよ。

雪降る中もデッキにいるので、発泡スチロールで寝床だけ用意しました。
そのうち、病気でガリガリに痩せて、
あぁこの子はもう死ぬんだなと思ったので、
死ぬときくらいはお腹一杯にしてあげようと、
このときに初めて餌をあげたら元気になったので、
結局うちの中で飼うことになったのでした。

ちなみに飼うまでの間に、3回のウィルスキャリアの検査をしています。

1度目の検査 05年10月
猫エイズ 弱+
猫白血病 弱+
※猫白血病は検査時間を過ぎてから反応したので
マイナスかもとグレー判定。

2度目の検査 06年1月
猫エイズ +
猫白血病 -
※白血病は検査時間を過ぎてからの反応で一応マイナス判定。

3度目の検査 06年2月
猫エイズ -
猫白血病 -

検査の精度の問題なのか、存在したウィルスが消えて治ったのかは不明です。
この子の運の強さを思えば、治ったのかも。


今回はウィルスの4回目の検査です。
猫エイズも白血病もマイナスでホッとしました。
これが陽性だと、他の子達と隔離しないといけないので、
これだけが心配でした。

さて、今回、五郎蔵は初めてレントゲンを撮りました。
肺炎で死にかけたことがあるようです。
私が初めて餌をあげたときかなぁ。
絶対にこの子は死ぬと思ってたもん。

心臓が周囲の組織と癒着して、
肺には肺炎の跡の白いポツポツがあります。
気管が硬くなって曲がってるそうです。
肺と心臓と気管の過去のダメージが、
年齢的なものから咳の症状ででたようです。

血液検査はオールクリアで、腎臓肝臓、血糖値なども正常♪
体重7kgのデブ猫なので、糖尿病や腎臓病を心配していましたが、
その辺は健康なのね。
今回は硬くなった気管を和らげて、
咳が出にくくなるような薬をもらいました。
完治するような状態ではないのですが、長生きしてほしいなぁ。
死にそうだった過去を思えば、十分長生きなんですけど(笑)

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