バラの切り花と庭仕事 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしバラの切り花と庭仕事

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2016年 06月 21日 (火) 12:00 | 編集
バラの季節

ご近所さんが、庭のバラを切ってくれたので飾りました。
うちはバラを1本も植えていないので、うれしい。
ここはトイレのニッチで、右のバラは、祖父の木版画です。
木版画が何枚かあるので、季節ごとに入れ替えています。

キッチンのバラ

キッチンにも一枝。
この小瓶は、裏の森の不法投棄からの発掘品。
昔、地元のジジババがその辺に家庭ゴミを捨ててたのよね。
今は二人でゴミを片付けて、太郎が毎年綺麗に草刈りしてくれるので、
不法投棄は減りました。

シャクヤクの花がら

終わったシャクヤクの花がらを摘みました。
このシャクヤクに限らず、
花がらをマメに摘むようにしてますが、
なんだか綺麗で楽しかったりします。

2016初夏の西庭

西庭です。左の紫はカンパニュラ、右の紫はラクスパー(千鳥草)。
どちらもこぼれ種で勝手に生えてきたので、
構成的にバランス悪い(汗)
ここは背の低いもので構成したいので、
将来南庭ができたら、そちらに移す予定です。

昨日、春の花の残骸を始末し終わったところ。
球根は出た葉は枯れるまで、
ワスレナグサなどの1年草も種が出来るまで待つので、
どうしても一時的に庭が汚くなります。
以前は、汚いまま夏に突入してましたが、
今はなるべくマメに綺麗にするようにしてます。
結局蒸れて、他の植物も痛むことに気がついたのでした。

カンパニュラ・ビフォーカンパニュラ・アフター
カンパニュラ・バーシフォリア・グランディフローラ
右が花がらを摘んだ後。
手で摘んだら手がベタベタに。次からはハサミでやろう。


庭って本当に手がかかるのですが、
手をかけるとその分結果が返ってくるのでやりがいがあります。
花は好きだけど、庭いじりなんて酔狂な人がすることだと、
あまり興味なかったんですけどね(汗)
興味ないこと、面倒でやりたくないことも、
5年10年と経験値を積むことで、楽しさややりがいを見つけられるのね。
これは、若い時には知らなかったことだわ。

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