3年越しで竹ざる2枚完成 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし3年越しで竹ざる2枚完成

セルフビルドやDIYに関するブログ記事は、パスワード制になっております。
こちらの記事にパスワードがありますのでお読みください。
2016年 06月 30日 (木) 12:00 | 編集
刺し六つ目の竹ざる

今は、自分で採る飯島町の青竹を使ってますが、
以前購入した大分の古い晒し竹が残っていたので、
30cmの竹ざるを2枚作りました。
2013年の8月にヒゴを取り始めたので、完成まで3年(滝汗)
他のものを作りつつとはいえ、すごい長丁場でした。
実は2015年2月には編み上がっていたのですが、(過去記事参照
仕上げの籐を巻かずに置いてあったのでした。
私の場合竹細工をやるのって、ちょっと片手間というのができなくて、
かなりの気合というか気力が必要なのですよー。
籐巻きも、簡単そうだけど、長い籐がからまるし、
きっちり綺麗に巻くのは気を使うのでした。


刺し六つ目の竹ざる

刺し六つ目という編み方です。
私は手が小さいので、後から刺す細いヒゴを入れるのが得意で、
唯一まともな速さで編める編みです。
でも、30cmサイズと大きいので、縁の加工が難しくて。
素直で素性の良い竹なら楽なのですが、
ちょっとでも癖があると、私の技術が竹に負けちゃうんですよねぇ。
節の間隔と長さの関係から縁用の材料がギリギリで、
やり直しがきかなかったので冷や汗ものでした。
先生なら、どんな竹でもスイスイなのになぁ。

Comment
この記事へのコメント
この竹細工の模様は本当に惚れ惚れするわ〜〜 綺麗ですね〜  美しい!  丁寧に作られたものって壊れないし美しいですよね。
ヤマアジサイとクレマチス素敵。 和風で落ち着くコーナーですね。
2016/ 07/ 02 (土) 21: 23: 00 | URL | tom # -[ 編集 ]
tomさんへ
お誉めいただいてうれしいです。
そうですね、丁寧に作ると壊れにくいですね。
まぁ、壊れても直せるので、大丈夫なんですけど。

和風コーナーは、本当に落ち着くので、
日陰の庭っていいなぁとしみじみ感じます。
南庭も、いずれ木を植えて、ある程度日陰をつくるつもりです。
2016/ 07/ 03 (日) 17: 15: 56 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし all rights reserved.