浴衣の着付け - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし浴衣の着付け

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2016年 07月 05日 (火) 12:00 | 編集
松本城
2009年、まだ着慣れていない頃。
ユニクロの浴衣に、セールで三千円のポリ帯。

そろそろ浴衣の季節ですねぇ。
私が浴衣を着られるようになったのは、
2007年のことでネットで覚えました。

浴衣の着付け
1.浴衣の着付け All About
当時はまだ動画が今ほど充実していなかったので、
ここを見てました。

2.今の浴衣動画なら、この辺がわかりやすいかな?
帯結びは、片輪結びにして、長い部分を帯にくぐらせてます。
この結び方なら、3.6mの帯で大丈夫。


3.おはしょりを綺麗にまとめるには、こちらの動画。
プレタの浴衣は大抵大きいので、脇で畳んでタックを取らないと、
おはしょりがギャザースカートみたいになります(汗)



帯結び
帯結びは、いろいろありますが、半幅帯での前結びを2つご紹介します。

1.半幅帯の結び方で一番わかりやすいのは、みやこ結び
リボン結びして、その垂れているのを帯に通すやり方です。
youtubeで『リボン返し』で検索しても出てきますが、
手本にしたいような綺麗な動画がなかったので、ここでは紹介しません。
この結び方は帯が3.8m以上ないと無理です。

***


2.前結び・半幅帯・角だし風
帯揚げをつかっているので、浴衣を夏着物風に着たいときに便利。

***


帯のサイズについて
半幅帯の長さは、3.6mでもなんとかなるのかもしれないけど、
実際は3.8m以上は欲しい。
帯幅も、身長160以上なら16cmは欲しいです。
帯のサイズって売り場で明記されていなかったりしますが、結構大事です。
私、帯幅14.5cm、長さ3.55mの帯持ってますが、
短くて変わり結びができないし、バランス悪くてどうにもならん。




今、着付け本を1冊買うなら、くるりの本かなぁ。
DVDがついていてわかりやすいです。



着付け小物

1.胸を潰したい場合は、私はフェリシモのフラットブラ。
胸を潰した方が綺麗に着られると思います。
和装ブラは高いし可愛くないので却下。
***

2.浴衣下。私は着ないんだけれど、買うならこれかなぁ。
アフェリ画像がなぜか衿しかないけれど、下着と美容衿のセットです。
この衿をつけて足袋を履けば、生地によっては昼間も街を歩けます。
※旅館の浴衣のような柄&素材生地だとちょっと無理かと(汗)

※濃色のゆかたなら、ゆかた下はなくてもいけます。
スポーツブラやフラットブラで胸を潰して、タンクトップでも可です。
***

3.腰紐はモスリンの幅広(4.5〜5cm)のものを1本

***

4.胸紐には、着物ベルトorすずろベルトをいずれか1本。
腰紐は腰骨でしっかり締めたいので、モスリンですが、
胸紐は、伸縮するものを使ってます。



すずろベルトは面で抑えるので着崩れにくい。
***

5.帯板は、くるピタッorべっぴん帯板。
夏用のメッシュは持ってないので、お勧めできるものがわからず。
くるピタッをつかっていたのですが、
べっぴん帯板は綺麗な着物姿になってすごく良かった。
(浴衣ではまだ使用していないから不明)
ただし、前結びした帯を回しやすいのはくるピタッです。





***

7.下駄は、長野県在住なので、木曽のねずこの下駄が好み。
私が行くのは、
松本の中町の矢口はきもの店
木曽のかみむら

***


浴衣と帯の選び方
お祭りの時しか着ないよ!って場合は気にしなくて良いのですが、
浴衣を着物っぽく半襟をつけて着たい場合は、
いわゆる旅館の浴衣っぽい生地や柄じゃない方がいいです。
麻の混紡とか、透け感や凹凸のある変わり織りのものとかがお勧め。
サイズも本当は自分サイズが着やすいですが、
身長155〜165ならプレタで大丈夫でしょう。

帯は、最初の半幅帯の1本は、ポリエステルでも正絹でもどちらでも。
夏祭りで、たこ焼きや焼きそばを食べるとなると、
汚した時、正絹だとショック大きいから(笑)
でも、帯結びでも書いたように、長さ3.8mは欲しいです。
追記:久々にポリ締めたら、やっぱ滑るねー。
正絹に慣れてしまうと、ちょっと気になってしまう。
麻の半幅帯が欲しくなってきた。

浴衣の洗濯
私は自分で押し洗いします。
まずは本畳にしてから、さらに小さく畳んで、
洗面台で押し洗いにします。水だけの場合もあれば、
エマールを使う時もあります。
色落ちが気になる場合は、水だけが良い感じです。※お湯は使わない。
ぱりっと仕上げたい時は、最後にのりを加えてもいいかもね。
良くすすいだあとは、
バスタオルを重ねて一緒に丸めて、ドライモード、
もしくは20秒くらい脱水にかけます。
バスタオルを挟む事で、脱水シワが防げる感じ。

シワがあったら畳んだ状態で叩いてしわを伸ばしてから、
着物用ハンガーに吊るして干せば、アイロンは不要です。
なんてラクチンなんでしょう。
※しぼりの浴衣はもっておらず不明なので、除外してください。

着付け教室
やっぱり実際に教えて欲しいと思う場合は、
小さなショップの1dayレッスンなどが良さそうです。
いいよなぁ都会は。でも今からじゃ予約取りにくいかな?
東京で1dayで浴衣の着付け

チェーン店の着付け教室は、
いろいろ買わされる場合もあるので要注意です。
大手の和装学院なども、なんかハードル高い。
で、結局私は自分で覚えたわけです。。。。くすん。



えらい長くなってしまいましたが、浴衣はおもったよりも簡単です。
帯もリボン結びの延長のみやこ結びなら大丈夫。
せっかく日本に住んでいるのですから、
浴衣が自分で着れると、夏の楽しみが増えますよー。
ぜひぜひ今年の夏はトライしてみてください。
ご紹介したのは、あくまでも私の場合ですので、
ご自分に合う方法や着付け小物を探してみてください。

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着物を着る

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