トマトソースとピクルス - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らしトマトソースとピクルス

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2016年 08月 26日 (金) 12:00 | 編集
トマトソース

太郎の畑で収穫できた、6、7kg分の調理用トマトを使って、
20Lの寸胴鍋でソースを作りました。
トマトの処理もですが、ビンの煮沸消毒とか、脱気とかが面倒で、
なかなかの気合いが必要です。
カネコのイタリアントマトに、サントリーのルンゴ、
シシリアンルージュの3種で作って、450ccのビンで10本。
上段が今回仕込んだソースとピクルス。
下段は去年のソースで10本以上残ってます。

種を取って皮ごと煮込んでミキサーにかけ、
さらに煮詰めます。
去年、簡易的な脱気でやったら失敗したので、
いつも通りにしっかり蒸して脱気しました。

今年数回目のピクルスも作りました。
ピクルスなんて今まで普段食べたことないのですが、
これがつくってみたら、料理にすごく使えるのですよ。
パスタにドレッシングにサンドイッチに。
刻んで加えると味に深みが出るのです。びっくりしました。
処分に困っていたキュウリの山が宝の山に。

でも脱気せずに1ビンだけ室温に出しておいたら発酵してて、
蓋を開けたらブシュ〜!!!と炭酸が吹き出しました。
液が半分なくなるくらいの炭酸(汗)
本来はお酢で漬け込むのではなく、
こうして乳酸発酵させるものなんでしょうね。
(ガスは抜かなきゃだけど)
酸っぱ味が増して、炭酸ガスで細胞膜が壊されるのか、
フニャフニャピクルスになってました。
刻んで料理に使えば問題無し。

今は発酵とその過程がわかっているので、
痛んだり腐ったりしたものじゃないことはわかっていますが、
昔なら間違いなく捨ててただろうなぁ。
発酵って面白いです。

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