秋の夏椿 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし秋の夏椿

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2016年 10月 07日 (金) 12:06 | 編集
秋の夏椿

標高1000mの高原も10月。
早い年には、月末には初氷です。
夏ももう終わってすっかり秋だなー
なんてのんびりしていると
庭の冬支度のタイミングを逸して、
いつのまにか冬が来ているのでした。

ナツツバキの紅葉がはじまりました。
カイガラムシにやられて弱っていましたが、
ここ何年か手を入れたら元気になりました。

***
トップページ画像を差し替えました。
雨の日が多すぎて、なかなか画像が撮れず困りました。
台風前で風が強い日でしたが、なんとか。


秋の夏椿

と思ってたら、翌朝は青空。
久々に晴れました!!!清々しいわー。
カラマツの葉が落ちる季節になりました。
冬前に、太郎が屋根や雨どいの枯葉を掃除してくれます。
そうしないと、雨どいは詰まるし、屋根が痛みます。
屋根に登りやすいよう、4寸5分の勾配で設計しました。
煙突掃除も自分でできます。
これが5寸になると、ちょっと危ない。
そして、雨仕舞いが良いようにシンプルな切妻です。
家は建てて終わりじゃないからね、
メンテナンスのしやすさって結構大事だと思います。


塗り壁部分の小窓は、作ってる途中で欲しくなってつけました。
ステンドを入れる予定だったんだけど、
小窓から見える切り取られた空や緑が気に入ってそのまま。
塗り壁は、外壁用珪藻土ですが、
そのままだと雨に濡れてムラが気になったので、
シーラーを塗ってあります。
呼吸することが利点の珪藻土でやる必要はなかったという。

腰壁の石部分は、鉄平石でやりたかったけど、
カルチャードストーン(セメント模造品)です。
煙突のところはINAXのレンガ風タイル。
擬似材は、ものによっては安っぽいニセモノ感が出ることがあるので、
自然という本物に囲まれてる環境では、
何を選ぶか、選定が難しかったわ。
いまのところ、15年近くたってもいい感じのままでホッとしてます。

Comment
この記事へのコメント
Sakiさん、

Sakiさんのお家の話題、読むのが好きなんですよ〜。本当に良く考えて造られたお家で、建築前とか途中はさぞ大変だったのでは、と思います。でもメンテナンスの事もよく考えられていて、参考にしたい、とつい思いますが、もう建てちゃったし〜><。
小窓から見る、切り取られた風景って、大窓から見る景色とまた違う良さがありますよね。私も家の小窓から見るカツラの木の枝ぶりと、そのはるか向こうに見える山が気に入っています。外で見ると、特に印象に残らない風景なのですが。小窓効果、不思議ですね。
2016/ 10/ 08 (土) 21: 37: 40 | URL | Angela # -[ 編集 ]
Angelaさんへ
何が大変って、設計やデザインには理由があるのですが、
それを太郎に納得させるのが大変でした。
模型作ったり、資料集めて写真でイメージ見せたり。
太郎は男だからか、家に対して使い勝手や見た目を気にしないんですよ。
だから私の言っていることが、理解も想像できないみたいでした。
家事をするのも、家にいる時間が長いのも大抵女性ですからねー。

Angelaさんの家も小窓があるのですね。あると楽しいですよね。
カツラが植わっているのですか?いいなぁ、うちもいつか植えたいです。
2016/ 10/ 11 (火) 12: 30: 31 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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