旅の土産晩御飯 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし旅の土産晩御飯

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2016年 10月 14日 (金) 12:00 | 編集
土産晩御飯

燕三条の旅から帰った翌日、11日の晩御飯です。
寺泊で買って来た和歌山産真サバを3枚に下ろして塩焼きに。
下ろすの久々だわ。
研いである普通の牛刀でさばいてます。
出刃包丁を欲しい気もしますが、ここは山国で
安くていい魚が手に入るわけじゃないので、
ほとんど使う機会ないと思って持ってません。

私、サバとか青魚が大好きなんですよー。
ネルは普段、焼き魚にあまり興味を示さないのですが、
このサバは相当良い魚だったらしく、
食事中、ずーっとまとわりついてました。あげないよん。
カボスは三重出身のご近所さんからのおすそ分け。

右上のなます皿に入っているのは、
寺泊で買ったイカのコロッケに、フライ済みの甘エビ、イサキ。
番屋揚げを太郎とちょっとづつ分けました。

cafe13月でおすそ分けにいただいた、
天然の舞茸は、天ぷらとバター焼に。
お酒は木曽電車旅で買って来た中乗りさんの低精白純米酒を、
槌目体験で叩いたカップで呑みます。
旅館で上げ膳据え膳もいいけど、こういうウチメシもやっぱ御馳走。

天然まいたけご飯
翌日、取っておいた舞茸でご飯にしました。

Comment
この記事へのコメント
燕三条の旅面白そうでしたね。
鍛金のぐい飲みやビヤマグも体験で作らせてもらえるのですね。
和釘が面白い。
私古い和釘を何本か持ってて、ここ今治城の改修の時の釘というのを内緒でもらいました。とても思ってもいないものだったので、大切にしています。あとこういうのの大きいのは火箸に使ってますよ〜。
切り出しが私も欲しい!!良さそう。
結局家ご飯が一番美味しいのよね。
2016/ 10/ 17 (月) 11: 01: 35 | URL | fran9923 # RV.Uo77k[ 編集 ]
franさんへ
鍛金ではなく、銅のカップに槌目をつけるだけで簡単なの。
銅板から叩いて成形するのは、玉川堂という工場でやってますが、
事前申し込みであっという間に予約でいっぱいです。
こちらも機会があったらやってみたいわ。

今治城の和釘とは、すばらしいものをお持ちですね。
和釘はサビが奥まで入らないので、ずっと持つって言ってましたもの。
湿度の多い日本では、お城の改修にはやはり和釘じゃないとダメだそうです。

切り出しいいですよー。田斎は、リクエストに答えてくれるので、
好みの刃物もあつらえられます。
刃物は相性があるので、これから使いこんでみてどうか楽しみです。
2016/ 10/ 17 (月) 14: 46: 23 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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