古布のお雛様と小夏の術後服 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし 古布のお雛様と小夏の術後服

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2017年 03月 06日 (月) 12:03 | 編集
2017ひなまつり

普通は3月3日がひなまつりですが、
春の気配はほとんどないために、
我が家では月遅れの4月3日がひなまつりです。
古布のお雛様と、古布を裏打ちしたポストカードで、
どちらも数百円で購入したものですが、気に入ってます。

術後着

3日は、小夏の避妊手術をしたので、
退院後に古いカットソーで術後服を作りました。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
適当に作ってみてから、小夏のサイズに合わせました。

術後着

これは最初に作ったものなので、隙間が多いのですが、
いくつか作ってフィットするように調整しました。
しっかりフィットしていないと、
脱げたり、小夏が歩けなかったりするのですよ。
画像のように薄いものはフィットしますが、
薄いが故に上からかじったり、めくって舐めてしまうようで、
朝に見たら、小夏が糸を1本抜いてました。ひぃ。
傷は開いてませんが怖いぃぃぃ。
翌日にトレーナーで作り直したら、めくれることもなくなりました。
とりあえず一安心。ふぅ。

五郎蔵が亡くなって間もない時の手術なので、
傷さえ開かなきゃ平気だとわかっていても、
どうしてもナーバスになってしまって妙に疲れます。
疲れたり落ち込んだ時に、
五郎蔵のでかいガタイを後ろから抱きしめて顔うずめると、
本当に癒されたんですよー。
肉体的にも精神的にも包容力があって、
ある意味、太郎以上に頼りにしてたのです。
あぁ、またデブ猫飼いたいなぁ。

Comment
この記事へのコメント
この術後服いいですよね。ウチの小春も避妊手術後に作って着せてました。私が着なくなったワイシャツを使って作り、2回目でジャストフィットなやつが出来ました。
五郎蔵さんが亡くなったあと残された猫さん達はショック受けてませんか?ウチは3年前に9歳で肝臓癌で死んだ犬がいたのですが、残った犬がその後信じられないくらいおとなしくなり、食欲も落ち、このままではヤバいってくらいの状態が2ヶ月続きました。それでやってきた子が小春で、小春が来てからは相性が良かったのか、元のやんちゃないたずら小僧に戻って、食欲ももどり、ちょっとおデブさん状態に。今考えると飼い主が落ち込んで悲しんでいたことがいけなかったと思います。
2017/ 03/ 09 (木) 11: 44: 49 | URL | コタ # -[ 編集 ]
コタさんへ
トレーナーやカットソーだと、小夏が舐めて切れ端がほつれて、
(猫の舌はヤスリなので)1日しか持ちません(汗)
ワイシャツはいいですね。
私もそういう伸びなくてほつれない生地で作ってみます!!!

今まで、3匹の猫を見送りましたが、うちの残った猫たちは、
いなくなったことを全く気にしていません。
太郎も私も、強い悲しみ方をしないのもあるのかもしれませんが、
猫って人間の精神状態によって対応を変えたりはしない気がします。
その気ままさに癒されるんですけどね。
残った猫たちが通常通りだと、やはりホッとします。

2017/ 03/ 09 (木) 19: 03: 24 | URL | Saki # p7kNwp6A[ 編集 ]
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