早春の球根 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし早春の球根

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2017年 04月 10日 (月) 12:03 | 編集
2017シラーシビリカ

標高1000mの高原はまだ氷点下で、
桜が咲くのは4月の終わり。
まだ梅もこぶしも咲いておらず、
自然の植生ではまだ冬の様相です。

早咲きの球根を植えているので、
我が家の庭には一足先に春が来ます。
画像は綺麗な青のシラーシビリカに、
1株の赤紫色のミニアイリス/J.S.ダイト。
10cmほどの小さな丈の花々です。

***
トップページ画像を差し替えました。
特に寒い冬だったという感じはしなかったけれど、
今年は花が少々遅めかな。
ホームセンターなどを見ると花苗が出回る季節ですが、
完全に氷点下にならない時期は5月20日頃なので、
それまでは耐寒性のない花苗は植えられません。
なのでこうういう早咲き球根は本当にありがたいのです。

2017ミニアイリス
左上と右中央はミニアイリスで、
植えて9年目になりますがよく増えています。
ピンクのはチオノドクサ。手前のブルーはシラーシビリカです。
もう少しすると、ミニ水仙やムスカリが咲いて賑やかになります。

2017クリスマスローズ
クリスマスローズ・ニゲル
大抵、冬が明けた時には葉が枯れています。
なんでだろう?

3日前から、鹿がこの西庭を荒らしにきてます。
球根の葉が食べられて抜かれて踏みつけられてますが、
足跡が小さいのでおそらく子鹿。
鹿よけのウルフピーも柔軟剤シートも効果なし。
去年までは効果があったので困ってしまいました。
今はまだ花が残っているけれど、
この調子で毎日来られたら荒れ果ててしまいます。
夜、不織布を掛けてから寝るかなぁ。あぁ面倒くさい。

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