着物に小夏 - ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし着物に小夏

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2017年 05月 07日 (日) 12:03 | 編集
大島と小夏

この3週間、自分のベスト寸法を探るために、
ひたすら家でいろんな着物を着て、着やすい寸法を確認中です。
しばらく着て過ごして着崩れなどをチェックして、
1日に何度か脱いだり着たりしてます。
紐にじゃれるので、着物を出すときは小夏はケージに入れますが、
この時はうっかりそのままにしたら、私の膝に乗ってきました。
かーわーいー。メス猫なのに、すごく甘えん坊。
絵柄的に、着物と三毛猫ってこんなに合うのねぇ。

大島紬の絣
母からもらった大島紬です。どこの大島かは不明。
割り込み絣に見えるけど、どうだろう?
リサイクル着物の店では村山大島では?と言われたけど、
素性はどうあれ、気に入っているので大事に着ています。
追記;呉服屋では50年以上前の本場の藍大島で、
今ではもう作ってない織と言われました。
作るとしたら130万円ですって(汗)

糸をよく見ると青と茶色と黒の染めです。
茶色が入ることで、私好みのインディゴブルーなのね。
昔からこの着物の柔らかな手触りと藍色に心惹かれていて、
母から譲られた時は、本当に嬉しかった。
でも、一番生地が痛んでいる着物でもあります(涙)

裄を出して、カビシミを色鉛筆で隠してと自分でメンテナンス済みです。
直すために解いた時に見たら、耳がほつれているくらい劣化しているので、
洗い張りして仕立て直しはできないと思う。丸洗いすら怖い。
帯は祖母のタンスにあった博多献上です。

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