- ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし ほぼセルフビルド*ふたりでつくった家・猫・暮らし

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2017年 07月 11日 (火) 12:02 | 編集
宅配で猫たちのドライフードが届いたので、
箱を開けて餌を保管場所に移して、
さぁ空箱を外の物置に持って行こうと、
片手で持ち上げたら全く動かない!
軽いつもりで持とうとしたので、腕や肩に衝撃が走りました(汗)

空箱に見えるけど

荷は全部出したはずなのになぁ、他に何か頼んだっけ?
と緩衝材をどけたら、底の方に黒い物体が・・・。
なんとネルでした。全然気がつかなかったわ。
そりゃ重いわけです、6kgだもの。

箱の中のネル

上画像は、実は下画像を撮ったあとに、
またネルが箱の中に戻った所です。
入ってるなんてわからないでしょう?

こうしたちょうど良い大きさのダンボールはもちろん、
小さすぎる箱に無理やり入ったり(五郎蔵)、
鍋だったり(クウ)、洗面台だったり(チャイ)
猫って本当に面白くてかわいい。

2017年 07月 10日 (月) 12:00 | 編集
木曽の紫紅梅

多分2014年に挿し木にして、
2015年秋に木曽の知人におすそ分けしたヤマアジサイの紫紅梅が、
綺麗に咲いたと写真を送ってくださいました。
うちの紫紅梅は全部枯れてしまったけれど、
この枝を分けてもらえば、挿し木にしてまた増やすこともできます。
自分の庭で楽しむだけではなく、
こうして植物のおすそ分けができるって楽しい。

今時期に、若い枝がヒョロッと出てくるので、
我が家ではそれを剪定して、挿し木にしてます。
ヤマアジサイって結構根が出やすいのですが、
そのあとに夏越しして冬越しして、
しっかりした株になるのは、確率が低いかな。
バスコート際に植えた藍姫は大株になって、
綺麗に咲いています。

2017藍姫
挿し木から育った藍姫。
立派に育ってくれて嬉しい。

2017桃色山アジサイ
桃色ヤマアジサイ
ポット苗で買って、鉢植えで大株になってます。
挿し木もしてますが、残っているのはこの本体だけ。

小夏と中沢ヤマアジサイ
駒ヶ根の中沢の川沿いで手折ったひと枝から、
挿し木で育ったヤマアジサイがかなり大株になり、
寝室の窓まで伸びてます。
ヤマアジサイって、枝の張り方がかなり色々で、
最終的なボリュームがわからなくて植栽計画が立てにくいです。
ここは窓から見えた方が楽しいのでよかった。

小夏は何を見ているんでしょう?
虫か何かを探してるのかな。

2017年 07月 07日 (金) 12:03 | 編集
太郎とふたりでケンカしながら悩みながら暮らしてきましたが、
ここ数年、本当に落ち着いています。
まぁ、今は、新たに何も作ってないからですけどね。
去年冬から太郎が物置を新築する予定でしたが、頓挫してます。
私が欲しいのは食品庫。太郎が作ろうとしてるのは物置。
すり合わせしないと、ただ物をつっこむスペースができるだけなんだもの。

家本体に薪小屋に石垣などの外構工事。
これを業者に頼むと、ものすごいお金がかかります。
全てをお金で解決しようとすると、
年収1千万以上稼がないと、共働きしないと、
とそういう話になってしまう。
かといって、セルフビルドってテレビや雑誌で見るほど、
素敵で楽しいことではないです(汗)
それなりにお金がかかりますし、
自分たちでやるにしても作業量がすごくて、一気にやるのは無理。
お金を貯めて材料を買い、長持ちするいいものを少しづつ作る。
その土地の気候風土を考えず、適当な材料で適当に作ると、
完成後数年でダメになったりします。

こういう苦労を自力で乗り越えると、
今後起きるであろういろいろな問題も、
なんとかできるだろうなという気持ちになるので、
将来に対する不安感はなくなりました。
もし全てをお金で解決していたら、
お金がないという1点だけで、人生不安になるでしょうね。

8年前、ラジオのインタビューで、
「セルフビルドを通して、夫婦の絆が深まったか」
と聞かれたことがありますが、
むしろ仲が悪くなったとも言えず、そのときは答えに窮しました。
今は、絆が深まったと実感してます。

そう思えるようになったのは、ここ数年の話で、
今年は建前から16年目。
何かを得ようと思ったら、時間がかかるのってしょうがない。
時は金なりという言葉があるので、
時間を無駄にしちゃいけない、結果を早く出さないと、
思い込んでたけど、
継続は力なりって言葉があるように、
グータラと自分のペースで時間をかけてても、
それなりに結果は出るんだなぁと実感してます。

2017年 07月 05日 (水) 12:00 | 編集
ヤマアジサイが色づき始めました。
ここのところ雨がいい具合に降って、
植物たちも生き生きとしています。
ちょっと蒸し蒸ししていますが、
東京に比べれば過ごしやすいので助かります。

デュランディとヤマアジサイ藍姫
クレマチス・デュランディと藍姫
藍姫は挿し木で増やしたものですが、
大株になってくれて嬉しい。

ヤマアジサイ・楊貴妃
楊貴妃
落雪する場所なので、これは鉢植えです。
去年軒下に入れ忘れてこのまま冬越しして無事だったので、
地植えにしても大丈夫かも。

中沢ヤマアジサイ
中沢ヤマアジサイ
駒ヶ根の中沢の川沿いで咲いていて綺麗だったので、
ひと枝挿し木にしたらつきました。本当に綺麗。

ヤマアジサイが好きで幾つか植えていますが、
大株になっていた紫紅梅という品種が冬越しできずに枯れました。
挿し木で保険もいくつか用意していたのに全てダメでした。残念。
他にも枯れたヤマアジサイが多数あります。
ヤマアジサイって、品種と植える場所の相性がなかなか難しいのかも。

ムスクマロウとラズベリー
ラズベリーが色づき始めました。
庭に植えて12年目の今年、植え替えやら移植やらを経て、
やっとまともに収穫できそうです。
増えすぎないように、深さ40cmmまでプレートを入れましたが、
それを超えてシュートが出てきてます。うーん。管理できるのか。

アサギリソウとムスクマロウ
ミニロックガーデンのアサギリソウとムスクマロウ
ムスクマロウはこぼれ種であちこちで出ています。

2017年 07月 04日 (火) 12:05 | 編集
シャクヤク・ツユクサ・アジサイ
北庭のシャクヤク(滝の粧)がそろそろ終わりです。
ムラサキツユクサと、壁際のヤマアジサイが色づいて、
綺麗な風景を作ってくれました。
春先の早咲き球根から始まって、
刻々と変化する庭が楽しみで楽しみで。
ほんの一時の組み合わせなのですよ。
画像を撮った数時間後にはシャクヤクが散っていました。

ここは、ボイラーや灯油タンク、浄化槽などがある家の裏側で、
普通は庭を作る人は少ないと思います。
私はここの庭が一番好き。
うちの土地は傾斜地に盛り土をしてあったので、
最初は赤土の法面になっていただけでした。
ふたりで石垣を作り、赤土や石を取り除き、
私が少しづつ植物を植えました。
自分たちのペースでこつこつやってきました。

2007北庭
2007年、石垣を作る前の段階です。
家が出来た頃はもっと酷く、残土の山になっていて、
足を踏み入れられませんでした。これでも整えた方。
竹垣の内側はバスコート(浴室専用の坪庭)です。

2017北庭
2017年、2本のイチイの木がずいぶん大きくなってますね。
これでも毎年剪定して、これ以上大きくならないようにしてます。
イチイの影には、薪小屋が出来てます。
和傘の下で、上画像のシャクヤクが咲いています。

2017年 07月 03日 (月) 12:03 | 編集
雨上がりのブラックベリー

今年の7月の標高1000mの高原は、
高原らしく爽やかな梅雨です。
去年は蒸し蒸しして閉口しました。
元々乾燥した土地柄なので、
雨が気持ちが良く感じます。

ブラックベリーの花が満開です。
夏になると未熟の赤と熟した黒色とが、
また美しいのです。

***
トップページ画像を更新しました。
今年の梅雨は過ごしやすくて助かってます。
先週は、薪ストーブを焚こうかと思った日がありました。
肌寒いのと、湿気を飛ばしたいのとでつけたくなります。
でも、薪を取りに行くのが面倒なのでこらえました(笑)
雨上がりは空気が澄んで本当に綺麗。

2017年 06月 30日 (金) 12:00 | 編集
2017ブラックベリーの花

2017ブラックベリーの花

ブラックベリーの花が満開になりました。
冬芽が開く頃にぜんぶ解き、枯れた枝を剪定して誘引します。
蕾が着く頃には、満遍なく日が当たるように、
また蒸れで虫がつかないよう、葉をかなりすきます。
実が成ったら摘むことだけは太郎の仕事。
きっちり役割分担しないとケンカになるのよ。

15年近く経ってやっと庭の手入れに慣れてきたのですが、
蒸れというか、枝や葉が混んでいる状態がダメなことに
気がつきました。花がら摘みや剪定って結構大事です。
ブラックベリーは花がら摘みしませんが、
植物によっては花がらがそのままだと腐って痛んだり、
枝や葉が混んだところでは、病気や害虫が発生しやすいです。
知識としては知っていましたが、面倒で放置した結果、
やはりその通りになりました。
雑草を放置することで蒸れても状態はよくなかったです。
それなりに手を入れるとやはり病害虫がでにくいので、
結局は適宜手入れした方がラクなのでした。
ブラックベリーは、毎年鈴なりですが、今年は摘果してみようかな。
質のいい大きな実が取れた方がいいもんなぁ。

2017年 06月 23日 (金) 12:00 | 編集
シャクヤク・滝の粧
滝の粧

シャクヤク・ポールオブビューティ
ポールオブビューティ

シャクヤクが咲きました。
ポールオブビューティは一気に満開。
少しづつ咲いている滝の粧は、咲き始めはピンクですが、
完全に開くと白になります。
実は滝の粧の後ろには、かぐや姫という品種が植わってますが、
株が弱ったようで去年は全く花芽をつけず、
今年は1輪だけの蕾です。
数年前までは滝の粧と同じくらいだったのにな。


クレマチス・野風・デュランディ

クレマチスは野風とデュランディです。
一緒に誘引していますが、それぞれ鉢で育苗中です。
どちらもインテグリフォリア系で、
野風の方が花が大きいくらいで違いがわかりません。


キショウブ
数年前に買ったキショウブが初めて咲きました。


クレマチスは、モンタナが散り野風が咲く前に、
紀三井寺も咲いてました。
実際はもう散ってしまったのですが・・・

クレマチス紀三井寺
クレマチス・紀三井寺

一口にクレマチスといってもいろいろな種類がありますし、
それぞれ剪定の仕方が違います。
誘引に手間がかかっても大好きな花なので毎年楽しみです。

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